NPOナガサキ・ピース・スフィア 貝の火運動
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トピック一覧
NEW! 平和地蔵〜長崎3カ所で展示(2005.09.02更新)
“平和の地蔵”反響続々!!(2005.08.01更新)
「平和地蔵」世界8か国から10万体突破!(2004.11.10)
「アメリカからお地蔵さんがやってくる!」プロジェクト概要
「関東ボランティア・ピーススフィア関東」の皆さんから
 『18日、定例会の後から2時間半弱の「お地蔵さま」作り、発泡スチロールのボディに布を入れ込む作業、皆さん不慣れな事なのにガンバッテ下さいました。布の色や柄選びと「お顔」書きは必ずご本人にして頂きました。小さな布面に描くのは大変のご様子でしたが、ごらんの通り個性のある味わいのある表情のお顔が出来上がりました。』

参加したのは、大沢恭子・岩田圭子・山下郁美・山下純子・大山圭子・伊藤直代・松尾茂子・小林俊子・平墳裕子・堀越薫子・大久保ひとみ・そして指導役の森口和子、以上の皆さんです。

(写真:「木目込み人形風のお地蔵さん」)
「長崎県福江市立三井楽中学校」の生徒さんから
 『平和を願うお地蔵さん・・・これらの平和のおじぞうさんは僕達三井楽中学校の生徒が「世界中から戦争をなくして世界中の人々が平和な生活を送りたい」という気持ちを込めて一生懸命作ったものです。平和のお地蔵さんを作った人は木を彫刻するのが初めてでとてもたいへんでしたが、平和をこの長崎から伝えたいと思い頑張りました。みなさんにもその想いが伝わるとうれしいです。』
(三井楽中学校代表3年・由利翔吾)
制作に参加した生徒さんは59人。山田乃里子先生と一緒に1年前から取り組み66体を彫り上げました。木の温かさが伝わってくる作品です。英文のメッセージも添えられています。ありがとうございました。
These Peace's dolls were made by Miiraku Junior high school students.
These doll's name are "Peace's Ozizou-san".
We hope that the earth become peace.
If people don't war, around the world is peace.
制作中(男)
制作中(女)
窓側に並んだ地蔵
色紙と地蔵
「熊本市・清水智子さん&
パソコン教室:わかるとできる西山教室」の皆さんから
 『厳しい暑さとともにいよいよ戦後六十年という節目を迎える時がやってきました。さて、昨年ベイズさんの活動を朝日新聞を拝見して知りまして、平和を願う一般市民として、友人知人に声かけをしながらコツコツと「平和地蔵」をつくり続けて参りました。実はこの一年を通して、静かに一日のほんのひとときを過すことができましたことで、自分自身にとりましても、とても良いことだったと有難く感謝しております。世界の平和という大きなテーマも、実は一人一人の平和から成るものだということ、又、一人一人の平和とは愛の心からということだと気づかせて頂きました。良い機会を頂きましたことを心より感謝して、三十万以上の被爆された方々のお供えとして送らせて頂きます。よろしくおとりはからい下さいませ。』
熊本からの多数の折り紙お地蔵さん
(熊本市・清水智子)
 
 清水さんからは2度目で、折り紙の平和地蔵や染織のお地蔵さんなどを多数送って頂きました。ありがとうございました。また、清水さんが学んでいるパソコン教室の皆さんからも沢山の折り紙地蔵さんを送って頂きました。

 『昨年、当教室の生徒の方(清水様)より「平和地蔵プロジェクト」のお話しを伺いました。教室でもぜひご協力させていただきたいと思い、、生徒の方々に「お地蔵様」を折っていただきました。当教室には休憩コーナーがあり、生徒さんはレッスンの合間に休憩をされます。そのこーなーで折り紙を折っていただきましたので、たくさんの方々による「お地蔵様」です。教室のサイトでは、清水さまがWORDで作られ、「お地蔵様」の折り方を、生徒作品集のひとつとして「生徒の広場」のページに掲載しています。平和への祈りを込めて、少しでもお役に立てていただければ幸いです。』
(熊本市・パソコン教室「わかるとできる西山教室」)

(2005.08.01更新)
“平和地蔵”に反響続々!!
 テレビや新聞報道が始まった5月13日から、ナガサキピースミュージアムには福岡、北九州、大分や地元長崎県各地から「平和地蔵作りに参加する方法は?」「自分で作った地蔵があるが展示して貰えるか」など問い合わせや「自分が住んでいるところに地蔵寺がある」など地蔵に関する情報が多数寄せられています。
 その中から、大分市のK・Kさんから届いた「お地蔵様」現物とお便りを紹介します。
『もう何十年昔の話しでしょうか? ランドセルを背負い、一本足の鳥居を抜けて小学校に通い、文化会館の秘密の抜け穴から展示室に潜り込み、原爆を観、まだまだガレキ散らばり、真新しい浦上の天主堂の下で原爆を感じながら学校へ通ったものでした。回りにはまだまだ原爆の匂いと色と残されていた時代です。(中略)もう三十数年が過ぎ四十年になろうかとしています。今でも夾竹桃が咲く頃になると長崎の平和公園の暑い夏を思い出し、秋の風が吹きはじめると「おくんち」で気もそぞろとなります。そして今、私はうつ病と云う病名をもらい、人に逢うのも、話すのもおっくうになり、気力、体力ともに萎えています。そんな折、友人の陶芸家が粘土を分けてくれて、何とはなしに土をこね、型になったのがお地蔵さんでした。決して奇をてらうでなく、本当に自然になるがまま、なすがままの制作でした。同じ病名の人や、悩める友人等に、出産のお祝いの中に「同行二人」の守りとして貰っていただいております。今朝、新聞をみて早速にも、押し付けで、無理を承知に、不躾に、私も、私の、お地蔵さんを送り付けます。非礼は重々お詫び申し上げます。育ち遊んだ故郷の被爆の苦悩が身に凍みます。幾人かの友人も、体内被曝で不安を抱えているのです。喉が乾き、あの浦上川には今だに喉を潤しに幾人もの人々が帰って来ます。今年も間もなくあの暑い暑い夏が来ます。どうかどうか私のお地蔵さんも一緒に仲間に入れてください。合掌。』

●熊本市のT子・Sさんからは布製のお地蔵さんが送られてきました。
  −平和を願う、一地球人として三十万分の一の力しかございませんが、
    手作りのつたないお地蔵さんをお送りいたします。(H16年5月17日)
●北九州市のT子・Yさんからは陶器のお地蔵さんが送られてきました。
  −世界の平和と皆さまの幸せを優しく見守って下さることを願って協力させて
   頂きます。(H16年6月8日)
●宮崎県高鍋町の大学生M・Iさんからは絵に描いたお地蔵さんが送られてきました。
  −阪神淡路大震災犠牲者追悼として7000体のお地蔵さんを描いています。
    平和のためにお手伝いをしたいと思います。(H16年6月15日)
 

(2004.6.15更新)
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ナガサキピーススフィア貝の火運動事務局
museum@nagasakips.com