NPOナガサキ・ピース・スフィア 貝の火運動
Nagasaki Peace Sphere
 
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■ナガサキピースミュージアム企画展示のあゆみ
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◆開館4周年記念・森田研作写真展『さだまさしとステージの仲間たち』
■2007年4月3日(火)〜4月24日(火)
■内容
 森田研作さんはさだまさしのステージ写真を撮り続けて30年。その膨大なフィルムから、さだと彼を支えるバックバンド5人の表情を中心に「ナガサキの心」を歌い続けるさだまさしの“平和への想い“を伝えます。約50点展示します。
◆ガラス屋の田中さんが作った“長崎のハタ”展
■2007年3月13日(火)〜4月1日(日)
■内容
 長崎では凧(タコ)を“ハタ”と呼びます。出島があった時代オランダ船が運んできました。シンプルな構造と多彩な紋様(デザイン)が特徴です。長崎名所・眼鏡橋そばのガラス屋の田中さんがそのハタをステンドグラスの工芸品に仕上げました。長崎のこころ溢れた作品30点を展示します。
◆YOKO & MAKO PHOTO EXHIBITION『おんな二人の写真展“スクリーン”』
■2007年2月20日(火)〜3月11日(日)
■内容
 YOKO・1982年生、MAKO・1985年生。日本の“平和な”時代に生まれ育った二人は映画の一シーンのような映像に拘り、カメラの目線で“平和な”今の生活を見つめ印画紙一枚一枚に焼き付ける。写真家を目指す長崎大学の先輩(教育学部)後輩(水産学部)二人の女性が若い情熱を注ぎ込んだ“平和な”意欲作30点を初公開。
◆長崎大学公開講座『パンチュール/ペインティング/絵画 07』
■2007年1月23日(火)〜2月18日(日)
■内容
 長崎大学が2006年市民向けに実施した公開講座「地域に根差した美術IX」の作品展。今回は文化発祥の地・出島に出来た新美術館に因んだ「解体新書」が取り上げられるなど、ユニークな美術講座となりました。受講生18人が古典技法を基に取り組んだ本格的な油絵と講師陣の作品合わせて46点を展示。<展示協力・長崎大学井川研究室>
◆ブライアン・バークガフニ 秘蔵コレクション 華の長崎」絵はがき展
■2007年1月2日(火)〜1月21日(日)
■内容
 カナダ人のブライアン・バークガフニさん(1950年生・現在長崎総合科学大学教授)は、長崎の歴史を研究する中で郵便物や土産品として海外へ流失した絵葉書をこれまで2000点以上収集しました。華やかだった明治・大正・昭和の長崎の様子が手に取るように分かる絵葉書ばかりです。ブライアンさんは「海外への窓口であったかつての長崎の誇りと役割を見つめ直す一助になれば・・」と話しています。原画とも言える絵葉書の現物及びレプリカ合わせて約250点展示します。<展示協力・長崎文献社>
◆長崎・ひかり子ども会100年の歩み展 『いつでん遊びにこんね』
■2006年11月28日(火)〜12月24日(日)
■内容
 テレビの普及や塾の激増で多くの子ども会が衰退する中、長崎市の「ひかり子ども会」は今年誕生100年を越えました。長崎市の名刹・光源寺を中心に、勉強に、遊びに、仲間作りに大きな役目を担ってきた「ひかり子ども会」の1世紀にも及ぶ活動の歩みを写真とパネル・遊び道具等で回顧し、「地域ぐるみの子育て」のありようを考えます。
◆憲法公布60周年記念 『絵本 日本国憲法前文・原画展』
■2006年11月7日(火)〜11月26日(日)
■内容
 「もう戦争はしない。平和な世の中をつくっていこう」そんな世界平和の理念が詰まっている憲法の前文を、戦争を経験していない1979年生まれの若者が絵本にしました。少し堅苦しい「主権在民」「平和」「国際協調」がシンプルな絵で表現されました。原画12点を展示。
◆倉永美子作品展 『エッグアート・ファンタジー』
■2006年10月17日(火)〜11月5日(日)
■内容
 「エッグアート」は卵の殻に装飾します。卵は新しいいのち(生命)の誕生となるところから“希望”と“幸福”のシンボルです。その歴史はエジプト・クレオパトラの時代に登場したと言われ、ヨーロッパでは貴族の間で愛好されました。壊れやすい大小様々の卵に挑んだ長崎市・倉永美子さんの華やかな作品・70点を展示します。
◆ボレアスジャパン・長崎展『アートは楽しい現代美術の遊園地』
■2006年9月20日(水)〜10月15日(日)
■内容
 1992年に北海道で発足した美術クラブ「ボレアスジャパン」初の長崎作品展。「ボレアス」はギリシャ神話の北風に由来、スクラップアートのM・ババッチさんを中心に全国で誰もが楽しめるバラエティ豊かな作品を生みだし話題を集めています。「楽しいアートの遊園地」がテーマ。素材に家庭の廃品や路傍の石・陶器・ガラス・FRP・針金・銅鍛金・木・紙などを使った現代美術作品約70点を展示します。
◆木村瞳子・スケッチと日本画展『風のネパール』
■2006年8月29日(火)〜9月18日(月)
■内容
 長崎県長与町在住の木村瞳子さん(27歳)は2004年8月、ネパールを訪れました。自然が豊かな美しい町並み。しかしそこで目にしたストリートチルドレンにショックを受けたと言います。政局の混乱が続くネパールで、木村さんは混乱が静まり子供たちが平和に過ごせることを願って、その時の印象をスケッチし日本画に記しました。24点を展示します。
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ナガサキピーススフィア貝の火運動事務局
museum@nagasakips.com