NPOナガサキ・ピース・スフィア 貝の火運動
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■ナガサキピースミュージアム企画展示のあゆみ
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◆開館5周年記念 キルトで描く"原田泰治の世界"展
■2008年3月25日(火)〜4月20日(日)
■内容
 諏訪市原田泰治美術館主催の全国公募キルト展からの選抜展で、大賞作「ジャカランダの丘」(長野・荒木恒久)を初め「子守唄の村」(愛知・木村博子)、「ドンコ舟」(福岡・小川厚子)など6点を展示します。失われつつある日本の原風景を描く画家原田泰治(ピースミュージアム名誉館長)の世界が心豊かに甦ります。
◆詩人 福田須磨子"愛と闘いの人生"展
■2008年3月4日(火)〜3月23日(日)
■内容
 福田須磨子(1922-1974)は長崎原爆で両親や長姉を奪われ自らも被爆した詩人です。
生活苦や原爆病の不安に晒されながらも人間らしく生きようとする彼女の闘いは、3つの詩集や多くのエッセイ・記録を生み残しました。今回大阪在住の次姉(88才)から寄贈された遺品から原稿下書きや書籍・写真・生活の糧とした手製人形など約50点を展示します。
<展示協力・長崎県立長崎図書館>
◆阿茶さんぼうぶらくゎうんない
〜長崎の中の中国〜
■2008年2月13日(水)〜3月2日(日)
■内容
 中国の春節祭を取り入れた「2008ランタンフェスティバル」。長い交流の歴史を反映しすっかり長崎の冬を彩るイベントに成長しました。この機会に長崎の生活・文化に溶け込んだ"中国"を改めて探ってみました。
「阿茶さんぼうぶらくゎうんない」・・・この意味解りますか。
◆長崎・江平中学校詩画展
"江平の風になって"
■2008年1月26日(土)〜2月11日(月)
■内容
 爆心地にほど近い浦上の高台に立つ長崎市立江平中学校は全校生徒98人。 開かれた学校作りの中で学ぶ生徒たちが日頃の「思い」「気持ち」を詩画に託しました。 個性豊かな作品には"平和な世界"への夢と希望が満ちあふれています。
◆2008新春特別企画
長崎街道"古賀人形"展
■2008年1月2日(水)〜1月24日(木)
■内容
 古賀人形は400年の伝統を持ち、江戸時代・長崎街道を通して全国に広まりました。
 長崎の国際的な歴史を反映した作品が人気。今回、第19代小川憲一さんの協力で継承されている全作品・89点を製作、初めて一堂に並べて展示します。即売も予定。
◆浦川庄三作品展
『長崎ハタで作った"世界の国旗"大集合』
■12月11日(火)〜12月24日(月)
■内容
 世界の国旗をデザインした長崎ハタ(凧)、その数192枚。
 長崎市在住の熟年世代・浦川庄三さん(59)の作品です。大空を自由に飛び回るハタ(凧)に世界平和への願いが込められています。
 あなたは何カ国を知っていますか?
 バチカン市国を含め国連加盟国の全国旗を紹介します。
◆JICAレポート『タイ山岳民族の村から』
■11月13日(火)〜12月9日(日)
■内容
 タイ北部一帯の山岳民族(10種族・93万人)は今、ライフスタイルの変化と共に貧困、国籍、伝統文化継承など種々の社会問題を抱えています。青年海外協力隊員・高野繭子さん(諫早市)のレポートと、写真家・服部一人さん(タイ在住)の現地写真でその実態を紹介します。
◆「山口●子作品展〜布と土で遊ぶ」
(注:●は「日」偏に「今」)
■10月23日(火)〜11月11日(日)
■内容
 ピースミュージアムの中に池をつくり河童を泳がせ、野山に遊ぶふくろうなど秋の自然をかわいい小動物が遊ぶ風景に、ウサギの「コッコデショ」が彩りを添えます。団塊世代の陶芸家・山口?子さんの「展示空間を大切にした」陶芸とアートフラワー等約100点からなる優しい世界が拡がります。
◆日系カナダ移民130周年記念企画
『カナダに夢を開いた日本人たち〜ブルック・アンダーソン絵画展「草分け」』
■2007年10月2日(火)〜21日(日)
■内容
 長崎県口之津出身・永野萬蔵がカナダに初移民して今年は130周年。多民族国家にあって日系人は2つの世界大戦に翻弄されながらもカナダ社会に定着し国の発展に異彩を放っています。英国系カナダ人女性画家、ブルック・アンダーソンさんは子孫が大切に保管している「写真」に感動し絵画化しました。未知の世界へ向かった日本人の強さと勇気、そして脆さが描き出されます。
◆渡邊義孝水彩画展『長崎から世界へ・祈りの空間を描く』
■2007年9月4日(火)〜9月30日(日)
■内容
 世界遺産登録候補「長崎の教会群」に魅せられた建築家・渡邊義孝さんの作品展。
◎ スライド&トークショーも開催
・9/15(土)15:00 「シリアとアルメニア ビザンツ東縁の旅」
・9/29(土)15:00 「西海の教会群に鉄川与助の足跡をたどる」
◆北川孝次写真展『笑顔が地球を救う!』
■2007年7月18日(火)〜9月2日(日)
■内容
 終戦・被爆から62年。世界では今なお戦火に命を奪われ恐怖におののいて生活している人々があふれています。しかし厳しい状況下にあっても子どもたちは明日への希望を胸に一生懸命生きています。この笑顔にあなたは何を感じますか。50点展示。
◆堺屋修一写真展『甦る!昭和30年代の長崎』
■2007年6月19日(火)〜7月16日(月)
■内容
 終戦から10年、“もはや戦後ではない”と言われた昭和30年代、まだまだ貧しさに追われ“がまん”の日々が続いていましたが町にも人にも夢が溢れていました。
 堺屋修一さん(1927年生)が記録した膨大な映像から、“団塊世代”の子どもたちの生活を中心に長崎が甦ります。作品50点展示。
◆平雄一写真展『長崎・石畳の猫たち』
■2007年6月5日(火)〜6月17日(日)
■内容
 平雄一さん(1973年生)は坂や石畳の多い長崎の町で猫の写真を撮り続けています。自由でのんびりと生きる気まぐれな猫たちに平和を感じています。しかし、このところ、その平穏な生活を脅かすさざ波が目立ってきました。猫たちの目線から「命の大切さ」を考えます。作品30点展示。
◆まごはやさしい〜食育を考える
■2007年5月15日(木)〜6月3日(日)
■内容
 栄養の偏りや不規則な食事、肥満や糖尿病、生活習慣病の激増・低年齢化、無理なダイエット、飢える国がある一方大量に残飯が生み出されている現実、旬が消えた食材など「食」をめぐる問題は数えきれません。「毎日の食の大切さ」、特に子育ての基本「食育」に焦点を当てます。
<展示協力>食育推進おむすびサークル・ながさきNPOセンター
◆帆船日本丸 もうひとつの物語〜戦火を越えて
■2007年4月26日(木)〜5月13日(日)
■内容
 「太平洋の白鳥」と謳われた帆船日本丸は、その美しい姿から想像しがたい波乱の歴史を秘めています。第二次世界大戦時は帆をたたみ白い船体をねずみ色に変えて重要物資輸送に従事。戦後は大陸から軍人復員・民間人引揚げ・外国人送還に動員されました。美しい帆船に与えられた過酷な試練を通して平和の大切さを訴えます。
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ナガサキピーススフィア貝の火運動事務局
museum@nagasakips.com