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FVCML0208 10
建物案内

            
      海側より                                                      

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    道路側から               

アプローチ(写真左)

敷地は十分ではない。それゆえ、アプローチはジグザグにキックしている。人は門を入り、アプローチに入るまで長い距離を歩かせられることになる。そして建物に着く時には、精神が清められ、高揚されたものになる。このプロジェクトでもこの伝統的な手法を引用している。(古市徹雄)

館内(写真中央=2階/写真右=1階

光と影を劇的に使うことで、平和について考える空間の演出が施されたデザインとなっています。斜めの屋根は映像を映すスクリーンになり、扉は開閉方式で開扉すると室内とモニュメントが一体化して、イベント空間(約50名)が現出します。

t.furuichi

古市徹雄氏プロフィール

ヨーロッパ・中近東・アフリカなど世界各地で建築設計を手がける。主な建築に「宮沢賢治イーハトーブ館(岩手県)」、「西海パールシーセンター(長崎県)」など。日本大学工学部建築学科大学院講師。
   →古市徹雄 都市建築研究所ホームページ

 

ミュージアムガイド

交通
路面電車・・5番「石橋」行き。「大浦海岸通り」で下車、徒歩2分
路線バス・・グラバー園入口バス停下車(長崎バス30・40番系統)
交通アクセスマップ
開館時間
午前9時30分~午後5時30分
休館日
毎週月曜日、国民祝祭日の翌日、年末年始
入館は無料です