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ピーススフィア貝の火運動の関西ボランティア“ドリーム”は、今年も長崎原爆忌の8月9日「平和の集い」を開きました。E・Hさんから活動レポートが届きました。
『関西ボランティア“ドリーム”は、66回目の長崎原爆の日に「平和の集い」を開くことが出来ました。去年に続いて2回目で、会場はプライベートハウス・精華町サロン「ピースの広場」です。和室二間を開け放し自然の風を感じながら ◇ 毎日、ごはんが食べられることに感謝! ◇ 音楽を楽しめる日々に感謝! ◇ あたりまえでない日々の暮らしに感謝! この三つをテーマに、フルートとギターの演奏を聴きうっとりとし、朗読を聴き涙し、歌を歌って若いころに戻り、マクロビオティックの野菜カレーをいただきながら、おしゃべりをし、幸せを感じ、平和について考え、和やかに過ごしました。 勿論、東北の方々のため、日本の国のためにもお祈りをしました。 帰って行かれる皆様のお顔は、笑顔、笑顔でした。感謝です。 来年も、今年より多くの方が集まって下さる様、頑張りたいと思います。』
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 「プログラム」
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※精華町は京都府の南西端で奈良市に近く、水と緑豊かな関西の文化学術研究都市。 人口は1万3,000世帯・3万6,000人で、1987(昭和62)年には「非核・平和都市宣言」を採択し、「あらゆる国の核兵器の廃絶と軍縮を求め」「戦争に協力する事務は一切行わない」ことなどを高らかに宣言しています。
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