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第2回「平和の集い」(2011・8/9:京都府精華町「ピースの広場」)

ピーススフィア貝の火運動の関西ボランティア“ドリーム”は、今年も長崎原爆忌の8月9日「平和の集い」を開きました。EHさんから活動レポートが届きました。

『関西ボランティア“ドリーム”は、66回目の長崎原爆の日に「平和の集い」を開くことが出来ました。去年に続いて2回目で、会場はプライベートハウス・精華町サロン「ピースの広場」です。和室二間を開け放し自然の風を感じながら
毎日、ごはんが食べられることに感謝
音楽を楽しめる日々に感謝!
あたりまえでない日々の暮らしに感謝!
この三つをテーマに、フルートとギターの演奏を聴きうっとりとし、朗読を聴き涙し、歌を歌って若いころに戻り、マクロビオティックの野菜カレーをいただきながら、おしゃべりをし、幸せを感じ、平和について考え、和やかに過ごしました。
勿論、東北の方々のため、日本の国のためにもお祈りをしました。
帰って行かれる皆様のお顔は、笑顔、笑顔でした。感謝です。
来年も、今年より多くの方が集まって下さる様、頑張りたいと思います。』

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「プログラム」
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※精華町は京都府の南西端で奈良市に近く、水と緑豊かな関西の文化学術研究都市。
人口は13,000世帯・36,000人で、1987(昭和62)年には「非核・平和都市宣言」を採択し、「あらゆる国の核兵器の廃絶と軍縮を求め」「戦争に協力する事務は一切行わない」ことなどを高らかに宣言しています。