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○関東にも平和のバラを!(2011・5・17)
 梅や桜の名所で知られる東京都調布市の「東京都立神代(じんだい)植物公園」には、都内で最大級のバラ園があり、約400品種5,200余株が植えられているそうです。
 当会の関東地区ボランティアグループ「ピーススフィア関東」のメンバー8人が、ナガサキピースミュージアムに「平和のバラ園」を設置したのを機会に、2011年5月17日、訪園しました。
 目的は“関東にも平和のバラを!”と言うことで、同園にも「アンネのバラ」「プレイ(祈り)」「セント・コルベ」などのバラ植栽を依頼することでした。
 しかしながら、事務局の対応では、「これ以上の品種管理はスペース的に不可能」とのことで、当面は諦めざるを得ませんでした。
 「平和のバラ園」に関しては、5月25日、群馬県高崎市から職員の方がピースミュージアムにお見えになり、市庁舎の庭園に設置したい旨申し出があっています。
 関東には多くのバラ園があり、九州生まれの「セント・コルベ」、ベルギーから四国に届いた「プレイ(祈り)」など、当会の活動を通じて広がることを願っています。

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 神代植物公園を訪問した「ピーススフィア関東」のO・Kさんの報告です。
 『丁度バラが見ごろで、平日にもかかわらず園内はかなりの人で賑わっていました。予想以上に広い面積でバラ園が広がり、赤・黄・ピンク等のバラが見事に咲き誇っていました。確かに沢山の品種があり、素人ではその違いはほとんどわかりませんでした。ピースというバラもありました。
 後方に噴水もあり、薄日も差す穏やかな陽気の中、芝生の上でお弁当を拡げている姿もあり、のどかな平和感が漂っていました。
 これだけの広い敷地内の花を管理するのに相当な労力がgいるのを感じ、人々の目を楽しませるため多くの人達の努力に感謝してきました。
 初期の目的は達成出来ませんでしたが、ピースフルな一日を過ごせたことに感謝します。』