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アメリカ人写真家、ポーレ・サヴィアーノの作品展『FROM ABOVE(上空より):DRESDEN/TOKYO』<2010・2/4-27>を企画したギャラリー・エフ(東京都台東区雷門)では、関連イベントとして「東京大空襲の証言(2/13)」「ビキニ水爆実験の証言(2/27)」を開きました。 このうち、ピーススフィア貝の火運動関東ボランティアのM・Eさんら3人が最終日(2/27)のイベントに参加しました。M・Eさんからレポートが届きました。
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『2月27日の夜、Iさん・Bさんと一緒にギャラリーエフへ大石又七さん(左写真)のビキニ環礁水爆実験による被爆は内部被爆であり、原爆による被爆のように見た目にはわからないけれども、大石さんの体内はとても厳しい状態だそうです。 何十回も行われた核実験による放射能が風にのって地球上に漂い、現在も食物連鎖により人々の健康を害していることを知って欲しい。 世界中から核兵器をなくし、世界中から軍隊をなくしたい。 厳しい体調であっても、このことを子どもたちに伝えていきたい。 そのようなことを、たんたんとお話しになりました。 |
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その後、ギャラリーである土蔵の1階と2階に掲げられているポーレ・サヴィアーノさん撮影の東京大空襲・ドレスデン大空襲の被害者の写真を見学しました。 ギャラリー・エフは、幕末慶応四年に建てられ、関東大震災にも東京大空襲にも耐えた土蔵で、地域の人々へ平和のメッセージを発信する素敵な空間でした。 大石さん、都立第五福竜丸展示館の安田さん、音楽(COSMIC SOUL)のシマカワコウヂさん、来場者のNHK国際放送局Japan 7 Daysのキャスターの高雄美紀さん、そしてギャラリーの桜井さんらと交流しました。』 ナガサキピースミュージアムでの写真展「FROM ABOVE in 長崎」は、2010・6/29-7/19開催し大きな反響を呼びました。
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