|
フェスタには、今年も「ピーススフィア貝の火運動」の関東ボランティアグループが参加しました。初めて参加したボランティア2人の報告です。
|

|

|
|
(「貝の火運動」の広報です)
|
(子どもたちへもていねいに・・・)
|
|

|

|
|
(風呂敷などグッズの数々です)
|
(長崎原爆被災写真をバックに記念撮影)
|
◆『今年は子どもボランティアを募ったせいか、フリーマーケットが同時開催されたせいか、子どもの姿が多く感じました。新人ボランティアさん手作りのみどりのせんそうほうきをたくさん手渡すことが出来ました。』 <E・Mさん> |
| ◆『私にとっては全てが初めてのボランティアで、とても勉強になりました。他のNPOの方々ともふれあえたのは私にとってとても大きな財産となりました。どこも根底にあるのは「笑顔」だと云う事に気づきました。どのNPOの方々も口々に「笑顔」とおっしゃってました。会長のさださんのメッセージにある「笑顔」・・・皆、同じなのだと実感しました』 <H・Nさん> |
◆『広い会場の中の小さなブース。原爆投下前後の長崎市街地の航空写真をメインに展示し今年のテーマである"環境問題への取り組み"として、グッズの中から風呂敷を取り上げ、包み方を紹介したり 箸袋の販売に力を入れました。ブースめぐりで訪れた子ども達や来場者に、私達の活動を説明する先輩の話には 密かに耳をダンボにしていました。 "長崎ピースミュージアム"のパネルに「長崎から来たんですか?」と、足を止めて下さる方が多く私達のささやかな平和活動をお話して、パンフレットと共に"みどりのせんそうほうき"を手渡すと興味深げに笑顔で受け取ってくださいました。200個以上あった"せんそうほうき"が全部配布されました。初めて自分で作ったせんそうほうきが多くの方の手に渡り、どこかで平和の心が芽生える事を祈りつつ 充実した二日間でした。また、環境問題と共に地球が抱えるさまざまな問題を、今回の出展団体の多さが物語り、その中でたくさんの子どもや若者達が一生懸命活動している姿に 驚きと反省の時でもありました。』 <M・Sさん> |
|