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『どろぼうサンタ』原画&平和パネル展

ナガサキピーススフィア貝の火運動かごしま
期間・会場:2004年12月8日~14日・・・鹿児島中央ステーションプラザ・県民ギャラリー
             2004年12月18日・19日・・・・・サンエールかごしま・2Fギャラリー

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紙芝居絵本「どろぼうサンタ」
原作者・松田幸久さんとスタッフ

原作者の松田幸久さんは鹿児島県鹿屋市で「こどもクリニック」を開院しているお医者さん。1955年長崎県島原市出身で、ダウン症など臨床遺伝学の専門家です。障害を持つ子どもたちと接触を深める中で童話を書き始め「どろぼうサンタ」も出版しました。
 絵を描いたのは黒田康子さん(1939ー1998)です。鹿児島出身で、93年発病後、小児病棟で始めたボランティア活動を通じて松田さんとの交流があり、童話の読み聞かせや音楽で子どもたちに夢と希望を与えてきました。
「ナガサキピーススフィア貝の火運動かごしまは、未来の子どもたちに平和と命の大切さを語り継ごうと活動しており、原画展を開きました。
原画展と合わせて「貝の火運動」の平和パネル展も開き、広報・活動報告をしました。
 今回は特に日本ユニセフ「ハンド・イン・ハンド」募金と山古志村「笑顔募金」にも取組み、募金を少しでも増やそうと手作りの「クッキー」と、戦争放棄にかけた「ほうきバッジ」を作り販売するとともに来観者に「ピースメッセージ」の特製しおりをプレゼントしました。

スタッフ4人の感想です。
 『このたびは19日をもって無事に終了させていただきました。私共も原画展をさせていただき、「自分ばかりのしあわせを追うのではなく地球全体が笑顔で包まれますように願い、行動できるようになりたいですし」在りし日の信志君(※どろぼうサンタ主人公のモデル)に近づけるように生き方を重ねて参りたいと思います。この機会をいただけましたことに感謝したいと思います。』
2004年12月21日

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会場の一つ(県民ギャラリー) クッキー・バッジ・しおり