|
関東ボランティアM・Eさんから嬉しい活動報告が届きました。 ナガサキピースミュージアムが設置準備を進めている“平和のバラ園”との交流も視野に入れたトピックスです。
|

|

|
|
<のむぎ「平和のバラ園」>
|
<代表・樋口義博夫妻と関東ボランティア>
|
『6月11日、関東ボランティア6人で、横浜市青葉区にある「のむぎオープン・コミュニティ・スクール」を訪問しました。その施設は「NPO法人のむぎ地域教育文化センター」の中に併設されていて、スクールの子どもたちと地域の人々が一緒になって「平和のバラ」を育てています。
「ピース」「アンネ」「カズエ」など丹精込めて作られたバラ園を見せていただき、運営しているご夫妻と、平和のバラの取り組みについて情報交換しました。
スクールの子どもたちは、長野・横浜徒歩の旅を通して「平和のバラ街道」作りをめざしています。また、太鼓のコンサートを開いて、人々に力強く平和のメッセージを伝えてきました。
不登校の生徒などが在籍するスクールならではの、子どもたちと真剣に向き合い、地に足をつけた着実な実践の中での平和への取り組みに、頭が下がる思いでした。
ボランティアのMさんが新聞で目に留めた記事がきっかけの訪問でした。大勢のボランティアが平和に向けて高いアンテナを持ち、繋がりを広げることから、ピーススフィアの活動を大きくしてゆけたら良いなと思いました。』
※ 三つのバラの内、「アンネ」はベルギーで、「ピース」はフランスで生まれました。「カズエ」(上・写真)は、日本生まれです、1977年、のむぎ近くの横浜市青葉区(当時は緑区)で発生した米軍機墜落事故で命を奪われた林和枝さんを偲んで作られました。ピンクの香りが素敵なバラです。 詳細は、http://www.nomugi.com をご覧下さい。 ※ ナガサキピースミュージアムの「平和のバラ園」は、「アンネ」の他、「プレイ(祈り)」、「コルベ」の3種を予定しています。
|