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宮城県仙台市の宮城学院女子大学で2010年7月10日(土)、シンポジウム『未来につなげるミュージアム~次世代教育におけるミュージアムの可能性』が開かれます。
同女子大・学芸員課程の3年生、荒川仁美さんらが博物館実習の一環として企画しました。テーマは「ミュージアムとこども」で、「未来につなげるミュージアム」のシンポジウムとなりました。ここでの「こども」は、“幼い「こども」だけではなく、世代から世代に繋げていく対象としての「こども」”を意味しています。
同女子大から6月10日付で、“未来の子どもたちに平和な地球を!”をモットーに活動している「ピーススフィア貝の火運動」へ活動の趣旨・内容を尋ねるアンケートとともにチラシ・ポスターが送られてきました。
『戦争の悲惨さだけでなく、平和の素晴らしさ』を伝える当会の行き方に大きな関心と興味を持たれたようです。
仙台周辺の会員・ボランティアのみなさんにはご案内を郵送しましたが、このテーマに賛同又は関心をお持ちの皆さんは、是非参加されませんか。
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