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呼子で「貝の火運動」・講演&企画展

佐賀県唐津市呼子町の「文化連盟設立10周年記念事業」として「地域文化の継承」をテーマとした『呼子町文化フォーラム』が2010213日(土)、呼子町公民館で開かれました。

「呼子文化連盟」が企画し唐津市がバックアップしたもので、「貝の火運動」では、同文化連盟の要請で、活動紹介・講演をメインに大掛かりなな広報の場として参加させて頂きました。

会場には、「貝の火運動の歩み」や「ピースミュージアムの活動・企画展示紹介」の他、北川孝次さん撮影「世界の子どもの笑顔」作品、合せて60余りを展示しました。

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展示パネル

講演会

 
 
講演のテーマは「地域の安らぎから生まれる平和と文化」。増川専務理事が「西海捕鯨や長崎くんちに於ける呼子と長崎の歴史的な交流を中心に、地域住民が日々取り組む様々な文化活動がやすらぎを生み出すこと」、そして「そのやすらぎが平和をもたらすこと」などを強調しました。

「シンポジューム」には増川専務理事のほか、自然派画家・乗田貞勝:呼子文化連盟会長・内田泰久:唐津上場商工会青年部呼子支部長・金丸文さんがパネリストとして参加し、町民50人等と一緒に、豊かな呼子の文化をどのようにして継承・発展させていくかを考えました。

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シンポジウム

胡弓演奏

  この日は中国胡弓の演奏もあり、冷たい北風が吹き荒れる外をよそに、会場内には文化活動を通して町づくりを推進しようという町民皆さんの熱い想いが溢れていました。

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鯨組主・旧中尾家住宅