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アメリカ大統領の「核兵器のない世界」への追求を世界へ宣言したいわゆる“核廃絶”発言(2009・4/5)は世界中に大きな反響を呼んでいます。
長崎では、核廃絶地球市民長崎集会実行委員会(長崎市平野町7-8、長崎平和推進協会内、電話・095-844-6955)が今年5月、米国を訪問した田上長崎市長を通じて演説への共感と支持を表明し大統領の長崎訪問を希望するメッセージを米国政府高官に届けました。 そして、7月はじめからは元長崎大学学長・土山秀夫さんらが呼びかけ人となって「オバマ大統領の長崎訪問を要請する署名」活動を展開しています。 |
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事務局によりますと、9/16現在で目標の5万人を上回る6万5,229人の署名が集まりました。 当初の予定では9月中にも駐日米大使館(東京)に届ける予定でしたが、大統領の来日が未確定のところから、署名を継続する事になりました。
計画では、来年・2010年2月に長崎で開催する『第4回核兵器廃絶・地球市民集会ナガサキ』<2010・2/6-8>まで続けると云う事です。 事務局からの要請でナガサキピースミュージアムでも署名用紙を置いています。来館の皆様のご協力をお願いします。
→署名用紙はこちら
『国連安保理「核なき世界へ」前回一致で決議』(2009・9/24)
9月24日ニューヨーク国連本部で開かれた国連安全保障理事会は、米国オバマ大統領が提案した「核なき世界」決議案を採択しました。非常任理事国の日本を含む15理事国の全会一致です。決議は拘束力があり、世界は地球上からの核兵器廃絶を目指し歴史的な一歩を踏み出しました。 また、鳩山首相は関連して発言し、唯一の被爆国の責任として、いわゆる「非核三原則の堅持」を明言しました。 長崎・広島の被爆者は「世界は核廃絶へ動いた」と感動的に受け止めています。
 ※写真・・・「トップ面で取り上げた新聞各紙」
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