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7月25日(土) 鹿児島市・サンエールかごしま
奄美大島在住の被爆者に取材を行い、その記録をDVDに残す活動を、奄美市の金久中学校の生徒会が行いました。 生徒会はこのDVDを無料で貸し出しを行っていますが、貝の火運動の鹿児島ボランティアのメンバーも入っている「みんなで平和をつくる会」の主催で 上映会が行われました。
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鹿児島ボランティアの方よりのレポート(抜粋)です
参加者は少なかったですが、参加してくださいました、おひとりおひとりに奄美の被爆者の証言は、へいわの大切さや原子爆弾のこと、被爆直後のナガサキの町の様子、人の様子、被爆が身体におよぼす被害や、原爆手帳をもらうまでの苦労など。 奄美の方々は被爆後、ふる里に帰ろうとしても鹿児島から奄美まで、乗ることができる船がなく、なかなか乗船できず、たいへんなご苦労があったことなど、いろいろなメッセージが伝わったことと思います。
私たち、ピーススフィア鹿児島も、被爆のことを風化させずに、未来に語りつぎ、みんなでこれからも、ほそぼそとでも活動を続けてまいりたいと思います。
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