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「みらい長崎ココウォーク」は、長崎市浦上地区に去年10月オープンした大型複合商業施設。 8F建の施設にはシンボルとなる地上70mの観覧車がまわり、映画館やアミューズメント施設・飲食街のほか100店舗を超える各種のショップが人気を集めています。
今回の展示は、長崎新聞社主催の「坂本龍馬展」の一環として同社の要請で実現しました。5Fの長崎ぶらぶら街道特設コーナーに、彫刻家・山崎和國さん制作「龍馬&海舟像」等と一緒にピースミュージアム制作のパネル24枚が並びました。
4月25日~5月10日の期間中は、シンポジュウームやクイズラリー・長崎観光「通さるく」との共同イベントも企画され、NHKの2010年大河ドラマ、“福山雅治の坂本龍馬”を見すえた長崎ならではの大きな取り組みとなりました。
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龍馬・海舟像&山崎和國氏
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長崎の龍馬展コーナー
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| ”長崎の龍馬”展に寄せて |
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龍馬・33年の人生の中で長崎との関わりは、晩年の僅か3年間(1864年~67年)にすぎません。古里・土佐を脱藩し幕吏に追われながら「日本のせんたく(洗濯)」(姉への龍馬の手紙)に邁進する龍馬はこの間、長崎に13回前後足を運び延べ250日前後滞在しているようです。
当時の長崎は海外交流の大きな窓口で、全国各藩から派遣された留学生や外国人商人などが溢れ町中が活気に満ちていました。 その長崎で、龍馬は何を見て何をしたのでしょうか。 長崎・風頭山の「龍馬像」建立20周年、又、「龍馬のぶーつ像」「司馬遼太郎“竜馬がゆく”文学碑」を建立した「亀山社中ば活かす会」結成20周年を記念して今年初め展示会を開催し、多くの市民の皆様にご覧頂きました。 今回はその内容を更に充実し、ビジュアルに作成し直しました。 世界を見すえた“グローバル”な視点から長崎を駆けずり回った龍馬のこころを少しでも感じ取って頂ければ幸いです。
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NPOナガサキピーススフィア貝の火運動 「ナガサキピースミュージアム」
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