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企画展『もうひとつのスーダン』(2008・6/24-7/13)の写真を撮影したフォトグラファー内藤順司さんから新しい取材報告が届きました。
『今日、9月16日に3度目となるスーダン撮影取材から 帰国いたしました。約半月の期間でしたが、またまた大量の写真と充実した日々を過ごして参りました。 今回は、昨年に引き続きスーダン東部ガダーレフ州にあるロシナンテスが運営するシェリフ・ハサバッラ診療所の撮影に加え、スーダン西部の紛争が続くダルフールにも入ってきました。紛争を直接撮るのではなく、そこにも病気を抱えてる人たちがたくさんいます。今回現地のお医者さんと協力体制を築くため川原医師に同行した次第です。難民キャンプにも2カ所(約8万人)行きました。もちろん病院にも・・・ここの患者さんの約7割の方が避難民だそうです。 追って雑誌掲載や私のサイトでも報告して参りますので、ご覧いただければと思います。』
写真はいつも通り、どんなところでもやさしく検診する川原尚行医師の姿です。詳細はホームページの「旅風日記9月」をご覧下さい。
→ 内藤順司さん HP
ロシナンテス HP
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