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今年も"アースデイおおさか"参加!(2008・4/13)~「温暖化帽子(ぼうし)」が初登場~

貝の火運動ブース

温暖化帽子(ぼうし)

「アースデイおおさか」は、関西地域での市民による最大の環境イベントで、2000年から毎年開催されています。『地球のために思いをもって何か一つでもいいから行動を起こす日』として、様々な市民グループが参加しており、ピーススフィア貝の火運動・関西ボランティア"ドリーム"は今年も5人で参加しました。
 今年も4月13日(日)、OBP大阪ビジネスパーク・ツイン21アトリウムで「2008アースデイおおさか」として開催されました。今年のテーマは「カーボン&ピースアクション」~<ストップ温暖化>と<平和>への願い~でした。

関西ボランティア"ドリーム"Y・S子さんからの報告です。

『会場では、(学び)(体験)(遊び)(見る・買う・味わう)(エコテラ)と各ブースそれぞれ、子供も大人も楽しめるように工夫し出展していました。そして、《G8環境大臣会合》、《洞爺湖サミット》へ環境と平和へのみんなの思いを届けよう!とよびかけました。
 私たちは、『パネル展示』と『輪投げ』そして『みどりの戦争ほうき』と『温暖化ぼうし』作りをしました。
 今回新しく『温暖化ぼうし』として帽子作りをしました。珈琲フレッシュの空きカップに紐や毛糸を巻きます。子供たちには少し難しいかな?と思っていたのですが、参加してくれた子供たちは真剣な表情でがんばって取り組んでくれて、出来上がった『温暖化ぼうし』を大切に胸につけていました。
たくさんの親子連れが輪投げを楽しんでくれたり、『みどりの戦争ほうき』『温暖化ぼうし』を作ってくれました。家族の会話の種まきができたかなと思います。
 なかなか他のブースを見学に行くことが出来なかったのは残念でしたが、参加したメンバーみんな有意義に過ごせた一日になったと思います。』