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FVCML0208 10
"せんそうほうき"付属小から感想文!
附属小からの感想文

 長崎大学教育学部附属小学校の2年生の児童と保護者から「せんそうほうき作り」を中心とした平和教育の感想文が届きました(10/17)。10月4日に保護者らの要請に応えて事務局スタッフと長崎ボランティア9人が学校に出向いて実施したもので、120人の児童とその保護者が参加した大規模な取組みでした。

 参加者全員(240人)からのもので、児童・保護者と各々2冊に綴じられています。
 一部をご紹介します。

 
Comments (12)
保護者
「低学年の子供達に無理なく、自然に「平和な世界」をイメージさせ、自分もかかわっていこうという気持ちにさせてくれた講演会と"せんそうほうき"作りでした。家でいくつも製作し「お友達に配る」と子供もはりきっています。ありがとうございました。」
保護者
「1人の力がやがて大きな力になるということをわかりやすく教えていただきありがとうございました。親(大人)から子への一方的な平和教育になりがちなテーマが、身近な人に伝えることから始めようと、決して大げさなことではないと気づかせていただきました。"戦争ほうき"の言葉も製作も身近さを感じさせるのに大変効果的だと思います。」
保護者
「親子で楽しく取りくめて良かったと思います。重くなりがちな平和学習が、講話を通して難しい事ではないんだという、絵本や箒の製作で近づけた事は、これからの家庭の中で平和について考え、離す際の満ちしるべになったと思います。」
保護者
「先日の講演会と親子せいさくでは自分達に身近なことで何ができるか、何が大切なのかなど大変理解しやすくて良かったのではないかと思います。併用して皆で同じ物を作り、その作品の持つべき意味を考えることによって心の中に強く印象づけられるのだと気付きました。日々何気なく生活をする中で、改めて平和について考えさせられた良い機会でした。」
保護者
「友達と仲良くする、そんな簡単なことが、平和につながると言うことに気付かされました。」
保護者
「日頃、平和について子供とあまり話しをしないような飢餓します。今日の講演会と箒作りは、平和・戦争について親子で考えるよい機会でした。ほうき作りも心配してほどではなく、子供も上手に作っていたのでよかったです。」
児童(M・S)
「長崎ピースミュージアムのみなさんへ。せんそうほうきのへいわがわかりました。本とうにありがとうございました。こんどからは、けんかもしないようにします。いまからは、ちゃんとへいわをいのります。つくるときはむずかしかったけど、できあがったら、やったーと思いました。」
児童(E・H)
「せんそうほうきのやり方を教えてありがとう。へいわになるために一生懸命箒を作ったよ。ほうきをなくさず家においとくよ。家でも作ってみるよ。いっぱい作るよ。ぜったい平和をずっといのるよ。せんそうほうきをほかの人にも教えてね。」
児童(T・U)
「NPOのみなさんへ.おはなしといっしょにしょうかいしてくれた本のなかにかいてあった、1日に2人の人に平和のきもちをつたえれば32日で世界が平和の国になるとかいてあったので、ぼくも2人につたえました。それは、おねいちゃんとお父さんです。ぼくはこれからもせんそうがなくなるようにがんばりたいです。せんそうほうき!」
児童(M・F)
「一日ありがとうございました。わたしは、あらためて家ぞくやともだちのたいせつさがわかりました。これからも家ぞくや友だちをたいせつにしていきたいとおもいました。せんそうほうきのつくりかたをおしえてくれてありがとうございました。」
児童(N・I)
「わたしは、今イラクせんそうがおこっていて、それを、わたしははやくおわってほしいなあと思っています。なので、それをいのってせんそうほうきをつくりました。ボランティヤのみなさん10月4日、せんそうほうきをおしえてくださってありがとうございました。また、家でもせんそうほうきをつくってみます。」
児童(R・U)
「長崎ピースミュージアムのみなさん、せんそうほうきの作り方を教えてくれてありがとうございました。ぼくも大人になってもせんそうはぜったいしません。そしてぼくも平和の心をお友だちとかにつたえていきます。」