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「みどりのせんそうほうき」への関心が高まっています。 長崎では、2006年10月4日、長崎大学教育学部附属小学校の2年生120人とその保護者を対象とした「せんそうほうき作り」を行ないました。ピースミュージアムを訪れた保護者らの強い要請に応えたもので、事務局スタッフと長崎ボランティア9人が参加しました。
はじめに増川専務理事が「せんそうほうき」が生まれた背景やその意義を説明。「お友だちをいじめない、お友だちとけんかをしない、なかよくするしるしとしてみんなで作って下さい」と話しました。
その後、児童たちは体育館いっぱいに7グループに分かれスタッフやボランティアの指導で「せんそうほうき」を作りました。ミュージアムでは事前に保護者の一部に作り方を指導していたこともあってスムースに進み、30分程度で2個、3個と作るグループもありました。
ピースミュージアムが学校に出向いて「せんそうほうき」を作ったのは初めてのことで、今後も要請に応えることにしています。
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