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原爆詩人・福田須磨子の34回忌(4/2)を前に、長崎県立長崎図書館に寄贈された遺品を中心に開いた展示会「詩人福田須磨子"愛と闘いの人生」(3/4~23)は大きな反響を残して終了しました。感想ノートから感動のメッセージを抜粋してご紹介します。
展示風景
「ひとりごと」草稿など
福田さんのことがよくわかり来てよかったです。私ももの書きになりたいと思っているので、また、福田さんの本を読みたいと思っています。
人間の心はその当時より病んでいます。
<追伸>この展示空間にたたずんで心落ち着くのを感じます。