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長崎市立江平中学校は爆心地にほど近い浦上の高台に立つ全校生徒98人。学校選択制や少子化で生徒や学校を取り巻く情勢が厳しい中、学校では生徒の個性を生かし感性を磨く教育に力を入れると共に、地元の音楽家を招いての文化祭など地域との交流も積極的に取り組んでいます。その開かれた学校作りの中で学ぶ生徒たちが日頃の「思い」「気持ち」を詩画に託しました。
展示会は、2008年1/26(土)~2/11(月)、ナガサキピースミュージアムで開かれ、"平和な世界"への夢と希望が満ちあふれた個性豊かな作品に来館者の大きな反響がありました。期間中、長崎市教育委員会の太田雅英教育長や垣内司郎学校教育部長ら教育行政トップの来館の他、長崎市の田上市長も姿を見せ一点一点熱心に鑑賞、「生徒たちの今の気持ちが素直に伝わってきます。生徒の皆さんにはメッセージを届けます。」と話していました。
展示会から、6点を紹介します。
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「水」岡本悠暉(2年)
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「ライオン」濱崎里彩(3年)
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「自分の色」小淵晶乃(1年)
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「道」園田修土(1年)
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「平和」石垣樹里(2年)
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「友だち」新郷凪(3年)
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また、会場には、今年1月大阪府堺市で開催された「全国中学校美術部作品展」で、参加2363点中、最高の文部科学大臣賞を受賞した同校1年・山口奈津美さんの作品「長崎ちゃんぽん」も掲示され華を添えました。
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文部科学大臣賞受賞作 「長崎ちゃんぽん」
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1/17付・長崎新聞
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