Zur Navigation | Zum Inhalt
ナガサキピースミュージアムとは?
ナガサキピースミュージアムは、世界の現状を伝えつつも「戦史」を中心にすえるのでなく、美しい自然や子どもたちの笑顔をとおして平和の尊さを心豊かに感じてもらえるようなミュージアムです。
悲惨な写真を見て、「戦争ってイケナイ」から始めるだけではなく、自然や子どもたちの笑顔から「平和っていいよね」と暖かい心で一歩が踏み出せるようなミュージアム、私たちがつくろうとしているのは、そういった「21世紀平和文化型ミュージアム」なのです。続きを見る....
FVCML0208 10
石本邦彦作品展・ライフさせぼに掲載! 印刷

120101970kb
故郷で初、石本さんの ふうけもん展
「絵を描こうって思ってはなかったですよ」
 53歳で早めに会社を卒業し、しばらくはボーリングやカラオケを楽しみながら過そうと考えていた佐世保出身、長与在住の石本邦彦さん。67歳の今は13教室で絵てがみの講師をしています。
 のめりこんだきっかけは、退職後いつか使うだろうと買った水彩絵の具が押し入れにあったことと、地元佐世保でたまたま再会した中学時代の恩師の「葉書にペンで書いてみたら」という言葉。
 お母さんの入院先の部屋からの眺めに惹かれ、偶然絵筆を取った作品で、NBC賞を受賞。
「でもプータローしとこうと思っていたのが母の目からは『ふうけもん』に見えたみたいで。画集のタイトル候補を他の人たちに聞いたときも出てきたから」と、13年のまとめとなる作品集のタイトルを『ふうけもん!』に決め昨年8月に出版しました。「誰かに喜んでもらえればと思っていたけど、絵に出逢って良い人たちに出逢い個展も開けた。必然だったんでしょう」と笑う石本さん。地元での初めての個展は、1月20日(金)まで親和銀行佐世保市店で開催中。

 

検索

ミュージアムガイド

〈開館時間〉
午前9時30分~午後5時30分
〈休館日〉
毎週月曜日
※月曜日が祝祭日の場合はその翌日

年末年始(12/26~1/1
)

◆ 入館無料

〈アクセス〉地図
❖路面電車:JR長崎駅より約20分(運賃:120円)
①号系統「正覚寺下」行に乗車し、「築町(つきまち)」で⑤号系統「石橋(いしばし)」行きに乗り換え「大浦海岸通(おおうらかいがんどおり)」で下車。大浦警察署方面へ徒歩3分。
※乗り換えの際、運転手にお申し出ください。
路線バス:JR長崎駅より約20分(運賃:150円)
長崎バス30番・40番系統(樺島・川原・香焼・深堀・ダイヤランド方面)に乗車し、「グラバー園入口」で下車。バス通りを横断してすぐ。

貝の火運動とは

ピースミュージアムの館内で、活動を紹介するための広報映像をご覧いただけます。会の発足からこの活動の意義等を、北川孝次先生の世界の子どもたちの笑顔の写真とともに紹介した4分50秒程度の映像です。

オンラインユーザ

現在
 ゲスト 40 人
 がオンラインです