“8月9日11時02分にシャッターを切ろう”実行委員会 代表:若杉弘(わかすぎひろし)1947年生まれ・長崎県東彼杵郡波佐見町出身 「人類が忘れてはならない長崎原爆投下、8月9日11時02分を意識するきっかけをつくりたい」との想いから始まったこの企画。「シャッターを切ることは、黙とうすることと同じ。シャッターを切る瞬間、みんなが同じところ『平和、人類愛』を見つめています。」という若杉さん。実行委員会は、若杉さんが経営するPhoto Cafe HIKOMA(長崎市浜町)に集まる写真好きの人たちの、平和への想いから生まれました。スタートから3年、参加者は毎年増え、今年も国内外からたくさんの写真が届きました。「今、8月9日11時02分は風化しようとしている。絶対風化させてはいけない…!」この夏シャッターを切った人たち、それぞれの平和への想いが込められた写真、75点を展示しています。 |
期間:2011年11月29日(火)~12月18日(日)
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