はやしだゆうこ・1951(S.26)年生まれ・長崎県南島原市加津佐町在住 子育てがひと段落した頃から、昔習ったパンフラワーを思い出しながら、子どもたちが幼いころ使っていた絵の具を使って、紙粘土の人形を創るようになりました。仕事の合間に少しずつ創っていましたが、家族や友人に誉められるうちに、気がつくとたくさんの人形に囲まれていました。加津佐町は海がとてもきれいで、穏やかな波と白い砂浜が広がり、夏は海水浴客でにぎわいます。高齢化や後継者不足など心配事もありますが、元気にがんばっている人がたくさんいる町です。そんな加津佐町の特産品、郷土芸能、町の人たちの何気ない日常などを紙粘土で表現してみました。 |
期間:2011年11月8日(火)~27日(日)
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