雲仙普賢岳が199年ぶりに大爆発し、「火砕流」災害が発生してから20年が経ちました。 今、日本では、東北沖太平洋で発生した未曽有の大地震による大災害に直面しています。 私たちの記憶に残る大きな災害を通して、自然の脅威にどう立ち向かえば良いのかを考える場を作ってみました。写真は、長崎市在住の写真家・高原至さんが記録したもので、47点展示。他に、長崎の自然災害年表、台風を含む大雨の歴史、「出島」も被害が出た地震の歴史などのパネルも展示します。 <展示協力:DEITz(デイツ)株式会社> |
| 期間:5月24日(火)~6月12日(日) |
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