| 長崎港“消えた風景” |
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写真の提供は、森田信之さん(長崎市鶴見台在住・1941年5月生)です。 森田さんは、船が大好きなアマチュア・カメラマンです。1961(昭和36)年頃初めてカメラを手にしたと言いますから、キャリアは50年。船専門ですが、半端ではありません。長崎港で目にした作業船から豪華客船まで数えたら切りがないほど多くの船を撮影しました。当然のことながら長崎港と周辺の“風景”もたっぷりと写し込まれています。今回は、森田さんの“撮影日記”を添えて、まだあなたの記憶にも残る“長崎港の消えた風景”約80点を展示します。
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