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期間:6月8日(火)~6月27日(日) 内容:
原爆被災地の復興、平和都市ナガサキの町作りに取り組んだ人たちにスポットを当てました。
舞台は、長崎市西中町(現在・中町公園)に急遽作られた長崎県長崎復興工事事務所。当時、復興と町作りに意欲を燃やした人たちも大半が80歳を超え、鬼籍に入った人も多数います。
その一人、長崎県長与町在住の松尾信義さん(84歳)は、今も大切に一枚の設計図を保管しています。『重要都市整備事業一般平面図』・・・・110cm×230cm・縮尺3.000分の1大の青写真です。そこには、原爆で廃墟となった地域の平和を目指す新しい町並の未来像が詳細に描かれています。 昭和21年から10年間、事務所の閉鎖まで被爆地復興の先頭に立った職員は延べ約150人。青春んの全てをかけて“汗を流した”人たちの記念碑が事務所跡の中町公園に建てられていますが、展示会では、貴重な設計図を中心に彼らの苦闘の歴史を数少ない写真とパネルでご紹介しました。 |
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