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 マキシミリアノ・マリア・コルベ神父 (写真右)1894年~1941年
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ポーランド生まれ。カトリック司祭として1930~1936年には長崎を中心に日本でも布教活動を行った。ナチスに批判的として41年にアウシュビッツ強制収容所に送られた。同年、脱走者の見せしめとして餓死刑に処せられることになった妻子ある男性の身代わりを申し出て、水や食料を2週間以上断たれた後、薬殺され殉教。1971年に福者に、1982年には聖人に列せられた。
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<展示協力>聖母の騎士修道院・相原バラ園・アウシュビッツ平和博物館・純心大学博物館
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