この国際絵本展には、紙芝居として初めて長崎の被爆者の話を中心に核廃絶と平和を訴える作品『二度と』(松井エイコ作・童心社刊)が選ばれました。長崎ゆかりの作品が選定されたことを記念し、太平洋戦争開戦日12月8日より開催されました。 それぞれの作品に込められた想いから、「平和」の尊さを感じていただけ、また言葉の壁を乗り越える絵本の力を通して、平和な社会を築くためのメッセージを受け止め、「戦争はなぜ起こるのか」「それを乗り越えて平和を実現するために何が必要なのか」について、さらに考えていただければと願っています。 |
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◆後援:紙芝居文化の会 ◆協力:日本国際児童図書評議会、長崎シーボルト大学小林美智子・柳田多聞 ※敬称略
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