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期間:11月17日(火)~12月6日(日) 内容:“ゆうこう”はユズ・ダイダイ・レモンなどと同じ仲閒の“香酸カンキツ”です。 最近発見された新種の果実ですが、「長崎の特産品」として大きな話題と関心を集めています。 “ゆうこう”を見つけたのは長崎市の川上正徳さん。温州ミカンやユズ・ダイダイとは異なる味と姿に興味をひかれた川上さんは、地域の人の協力や専門家に指導を仰ぎながらその分布・歴史・実態を調べ、“ゆうこう”はなぜか、かつての佐賀藩の領地やカトリックが多く住んでいた地域に集中し、植物学的な分析などから、どうやら「新種」であることも判りました。 2001年に“ゆうこう”に出合ってから今なおその謎に挑む川上さんのロマン豊かな追跡の記録を紹介しました。 |
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展示協力:根角博久(農研機構カンキツ研究部)・黒川陽子(料理研究家)・ 長崎市「ながさきの食推進室」・長崎土井首「愛のゆうこう園」・ 西出津町「フェルム・ド・外海」農園・Mみさき道歩会ほか。 *敬称略
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