|
期間:8月4日(火)~23日(日) 16年前、原爆ドームの前で自身の娘さんを撮影した時のことでした。 ヒロシマでの被爆2世・宮角さんは、ドームが訴えかける強い平和へのメッセージを感じとり、そこからヒロシマでの撮影が始まりました。 続いてナガサキ、N.Yで、その場所を訪れる人に平和をイメージしてもらい、撮影を続けてきました。 宮角さんが撮影した1000枚を超える世界中の人々の写真から、20点の写真を展示いたしました。
|
 |
|
宮角孝雄(みやかく たかお) 略歴 1948年広島県生まれ 日本大学卒業 東京写真専門学院で学びファッションカメラマン吉田大朋氏に師事した後、独立。1988年 ㈲スタジオ宮角設立。 雑誌やコマーシャルフォトを手がけるとともに、2000年からライフワークで平和をテーマに撮影している。 社団法人日本広告写真家協会会員
|
|