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期間:6月2日(火)~21日(日) 内容: 渡辺弘子さんは、明治から昭和にかけてのさまざまな古い布地を、アップリケのように縫い合わせ、福井県の地元に伝わる伝統行事や昔懐かしい暮らしの風景、海の生き物などを表現し続けている布絵作家。 布絵を通し、人を思いやり、命を慈しみ、昔の文化を守り伝えることを訴えています。昨年の秋には、地元にて、「海のくらし」「海の仲間たち」「早瀬の里のものがたり」他テーマで個展を開催、今回初の長崎開催へとなりました。 今回は長崎と福井、共通する「海」をテーマに、「未来の子どもたちに平和な地球を」という祈りをこめて布絵24点を展示いたします。
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→渡辺弘子さんの布絵の作品の一部を紹介しています。
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