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一億一心総動員! 戦時ポスターから見るくらしと戦争展

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期間:12月6日(土)~26日(金)
 12月8日、太平洋戦争が開戦された日にちなみ、「戦時ポスター展」を開催いたします。昭和10年代(1935-1945)、“帝国日本”は戦争への道を進みます。国は戦争遂行のため国民動員体制を図り、生活のあらゆる分野で統制を行い戦意高揚と戦争への協力を強制しました。
その一翼を担ったものに「宣伝ポスター」があります。国は銃後の国民に貯蓄をはじめ金属類などの供出、軍への志願などを呼びかけました。
今回展示するポスターは、長野県下伊那郡会知村(現・阿智村)の元村長・原弘平さん(故人)が“時代の証明”として大切に保管していたもので、30点を展示します。
ポスターを通して戦時中の庶民の暮らしの一端を振り返り平和の大切さを訴えます。