| 北川孝次写真展「氷の上の天使(エンジェル)」展 |
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カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ小さな島「マドレーヌ島」。 毎年2月末になると北極圏(グリーンランド)に生息するハープシール(タテゴトアザラシ)が出産と子育てのために集まってきます。 大人のアザラシの模様が竪琴(ハープ)のように見えることから名付けられたこのアザラシの赤ちゃんの、真っ白な毛に包まれた愛らしい姿はまさに天使そのもの。驚くことに、彼らが母親の愛情を受けるのはたったの2週間。「流氷のゆりかご」の中で、生きる術を自分で身に付けた天使たちは、やがて北の海へ旅立ちます。 しかし、残念なことに昨今問題となっている地球温暖化は、「ゆりかご」となる流氷の減少を招き、北極圏の生きものの生存を脅かしています。 今回、昨年の企画展『笑顔が地球を救う!』展のフォトグラファー・北川孝次氏から、そんな天使たちの写真を届けていただきました。愛らしい赤ちゃんアザラシの写真15点とともに、地球温暖化と「生命の大切さ」について考えていきます。 長崎の気象(気温)のデータなども紹介し、地球温暖化を身近に紹介します。 → 北川孝次氏ホームページ「笑顔に魅せられて」 こちら
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