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期間:2008年3月4日(火)~3月23日(日) 内容:福田須磨子(1922-1974)は長崎原爆で両親や長姉を奪われ自らも被爆した詩人です。生活苦や原爆病の不安に晒されながらも人間らしく生きようとする彼女の闘いは、3つの詩集や多くのエッセイ・記録を生み残しました。今回大阪在住の次姉(88才)から寄贈された遺品から原稿下書きや書籍・写真・生活の糧とした手製人形など約50点を展示しました。 <展示協力・長崎県立長崎図書館> |
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