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期間:2004年10月19日(火)~11月7日(日)内容 プノンペン市内にあるトゥールスレン(Toul Sleng)虐殺博物館は、元々、高校で、ポル・ポト政権下では、「S-21(Security Office 21)」と呼ばれた刑務所だった。S-21に収容された人々は、まず写真を撮られ、その後、拷問を伴う尋問を受け、そして殺害された。周囲は鉄板と有刺鉄線で囲まれ、脱出は不可能だった。送り込まれた1万数千人のうち、生きてここを出たのは6名のみだったという。 → 詳細は こちら