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期間:2007年1月2日(火)~1月21日(日) 内容:カナダ人のブライアン・バークガフニさん(1950年生・現在長崎総合科学大学教授)は、長崎の歴史を研究する中で郵便物や土産品として海外へ流失した絵葉書をこれまで2000点以上収集しました。華やかだった明治・大正・昭和の長崎の様子が手に取るように分かる絵葉書ばかりです。ブライアンさんは「海外への窓口であったかつての長崎の誇りと役割を見つめ直す一助になれば・・」と話しています。原画とも言える絵葉書の現物及びレプリカ合わせて約250点展示します。 <展示協力・長崎文献社>
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