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期間:2008年7月15日(火)~8月3日(日)内容:被爆直後の長崎を訪れた文部省学術研究会議被爆調査団の中に地質学の東京帝国大学・渡邉武男教授がいました。彼は被爆試料として"石"150点を収集し持ち帰りました。60年後、その「物言わぬ石たち」は一個の"狛犬"からバイオ鉱物学の東京大学・田賀井篤平教授の手によっで「被爆の惨劇を語る」ことになります。広島と思われていた"狛犬"が実は長崎・浦上天主堂の"獅子頭"であった・・・現物を展示し、その謎をパネルで紹介します。