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カロニア号(提供:高原至(DEITz株式会社)
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クイーン・メリー2
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長崎港「松が枝ふ頭」に 近未来の建造物を象徴する 新しい国際ターミナルが完成しました。世界のお金持ちを乗せて世界一周中の観光クルーズ船「カロニア号」(英・34,183トン)が1958年4月、原爆等戦災復興中のナガサキに寄港してから半世紀、松ヶ枝埠頭は長崎の豊かな国際交流史を背景に国際観光都市ナガサキの海の玄関口に相応しい役割と期待を担って整備されました。
「カロニア号」以来ナガサキにやって来た観光船は約910隻。今年2月には日本寄港の客船では史上最大の「クイーン・メリー2」(151,400トン)も接岸し、大型船を見慣れているはずの市民を驚かせました。 戦前の日華連絡船を添えて、これまで入港した観光船の歴史をパネルと写真で紹介しました。
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<展示協力> 長崎県長崎港湾漁港事務所・長崎国際観光船受入委員会・長崎新聞社・ 函館市国際課 <写真提供> 高原 至(DEITz株式会社)・森田 信之(長崎船の会甲比丹クラブ) ・ 矢野 平八郎・久米 洋・道下保 ほか。 敬称略
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