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「長崎の海」:河邊浩明
いくつか合わせたり欠けていたり、ピースの足りない自然のパズルです。
一つひとつのピースは不完全で意味がないものでも、合わさると意味のある大きなものに。
自分の価値を見失う人もいるけど、別の視点で見るときっとどこかで繋がっているはず・・・。
絵手紙作家・石本邦彦(いしもと くにひこ)1944年10月長崎県佐世保市出身。
末永浩(すえながひろし・1936年生)さん1945年8月9日、疎開先の諫早市の山奥で「ピカッ!」の光を見て「ド~ン!」の音を聞きました。「長崎に太か爆弾の落ちたげな」。長崎の実家(立山)は、祖父母や伯父は・・・19日、国鉄が通っているというので長崎へ向かいました。
ワレラ地球人(シリア)撮影:庄司博彦
避難所のアイドル撮影:菅原由子(15歳)
世界各地の被災地や紛争地の子どもたちが、使い切りカメラを使って「平和」をテーマに撮影した写真展です。
<高原至“大災害”写真展>1957(昭和32)年・諫早水害1982(昭和57)年・長崎大水害1991(平成3)年・普賢岳噴火災害