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「原爆復興展開催中!」
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講師は井川惺亮さん
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これは、長崎市中央公民館が主催した春の講座『長崎散歩』の一環で、「長崎の美を訪ねて!」シリーズの第5回<眼下に長崎港を見下ろす坂を楽しもう>として企画されました。 講師は、現代美術家で前長崎大学教授の井川惺亮さんです。 2010年6月24日、ピースミュージアムが集合場所となり、応募した参加者・一般市民ら40人が集まりました。 出発に先立ち、ピースミュージアムの増川専務理事がミュージアム建設の目的・経過と共に、完成したばかりの国際観光ターミナルと一体となって“海の玄関口”の役割を果たしていることを説明。さらに、折から展示している「原爆の惨禍から復興した長崎の記録展」を紹介し、町の景観も平和なくしてはあり得ないことを強調しました。 講師の井川さんはこれまで2度、「平和の折り鶴展」など開催するなどピースミュージアムの建築目的・経過・構造に関心を持たれていますが、今回も、ピースミュージアムは長崎市の「都市景観賞」に十分値する“美”を備えた建築であると絶賛されました。 参加者は隣接のターミナルビルを見た後、梅雨の曇り空の下、長崎港を見下ろす南山手の坂を散策しました。
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土曜日ということもあり、地元長崎の子どもたちが来館してくれました。 真剣な表情がとても印象に残りました。
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作り始めから約10分、上手に仕上がりました! 後日平和学習で原爆資料館に行くそうです。 平和についてより深く考える良い時間が持てるといいですね。 また新しい「せんそうほうき」を作ったら、ぜひ見せてください!
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諫早市立小野小学校6年生 全部で58名の生徒さんが来られました。 みなさんの力で「せんそうほうき」広めていってください!
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熊本県人吉市の小学6年生 修学旅行で長崎を訪れました。 とても熱心に話を聞いていました。
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被爆・終戦65年周年企画の第3回として『流汗~長崎復興工事事務所の10年』展を開催中です。
当時、復興と町作りに意欲を燃やした長崎市在住の松尾信義さんが大切に保管していた設計図(110㎝×230㎝)を中心に、写真とパネルで紹介しています。
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展示開催前に地方紙で紹介されました
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重要都市整備事業一般平面図の一部(爆心地付近)
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