新しい展示がスタートしました。 NPOワールドチルドレンフォトプロジェクトに参加した世界中の子どもたち、約1800人が撮った平和の写真展です。 |
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指導役の庄司博彦さんは、これまで13カ国21都市で「平和」をテーマにした写真を撮影するワークショップを開き、撮影された写真は5万数千コマにのぼるとのことです。 今回展示されているのは、アメリカ、パキスタン、カンボジア、ベトナム、イスラエル、イラン、南アフリカ、広島、そして東日本大震災で被災した宮城県多賀城市の子どもたちが撮った写真約80点です。 |
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| 被災地の子どもたちの写真について説明をする庄司博彦さん。 |
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『避難所で久しぶりに赤ちゃんを見た。この子が大きくなるまでには、この町を復興させなくては。責任重大!』(18歳・男子) 『いつでも好きなときにリモコンを押せばテレビが見えたが、地震のあと、初めて電気の大切さがわかった。電柱さん、ありがとう・・・』(10歳・女子) 『この子たちがいるから、大人もがんばれる。そしてみんなの顔もほころぶ。かわいい2人は避難所のアイドル』(15歳・女子) 『卒業証書が津波に流されてしまいました。でもみんなのはげましの言葉やサイン入りの色紙が立派に卒業証書のかわりをつとめてくれました』(12歳・女子)
子どもたちの言葉に励まされます。そして写真を通して、希望にあふれる明るい未来が見えてきます。 |
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初日から各社の取材を受けた庄司さん。 たくさんの子どもたちに見てほしいということです。 写真展は7/24(日)14:00まで。 |
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