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爆心地公園の一角にある福田須磨子詩碑。 福田須磨子さんの命日にあたる4月2日には、毎年この前で故福田須磨子さんをしのぶ集いが行われています。 桜が舞い散る夕方、須磨子さんとゆかりの方や被爆者、マスコミ、高校生など約40人が集まり、核廃絶のため、いのちの続く限り闘った須磨子さんの冥福を祈り黙祷。 貝の火運動のアドバイザーでもある濱崎均さんたちより多くの発言がありました。 「福田さんの思いを引継ぎ、核廃絶への訴えを強めよう。」 福田さんは爆心地から約1.8キロの長崎師範学校(現在の長崎付属小付近)で被爆。家族を失い、被爆により病気に苦しみながらも、死や小説により原爆の悲惨さを訴え続けてきました。
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濱崎さんより
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献花です。詩碑の前は色とりどりの花で彩られます
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活水高校の生徒さんが見事なハーモニーを披露
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ピースミュージアムにも須磨子さんの「母を恋うる歌」展示中です 絵はジブリで背景画を描かれている男鹿和雄さん、文は吉永小百合さんです。 (ピエゾグラフ) 長崎県美術館では男鹿和雄展を6月14日まで開催中
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須磨子さんが若い世代に残したメッセージの一部です(1973年)
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戦争は絶対に許すことの出来ない犯罪と思っています。
何人といえども人を殺す権利はない、というのが基本的理念で、戦争とはおびただしい集団と集団の虐殺行為に過ぎない、としか思えません。
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