|
今日は沖縄より伊是名夏子さんが出島交流会館で講演会。 「共に生きる~助け合うってどういうこと?」についてみんなで考えました。 彼女は、すごくしっかりしている人というイメージでしたが(本当にそうなんですけど)、夏子さんの明るい人柄のほうが印象強かったですね。 「人に頼り、頼られ…。」 感想にもあったんですが、障がいを持つ方に「何かしてあげる」という上から目線的なものの考えではいけないんだと感じさせられました。
今回の展示もそうなんですが、人間としての優しさや暖かさをあふれんばかりにいただいているような気がします。
さて、講演会終了後、夏子さんたちはミュージアムに来ていただきました。
|

|
|

|
|
館内ビデオも見ていただきました
|
夏子さんへの切り絵と夏子さんからのメッセージです
|
Happy days
障がいがあるから、私は賢い。 だってたくさん考えないと、悩まないと、生きていけないから。 いろんなことがあって、人を信じられなくなったり、こんな社会に無気力になったりする。 でも、やっぱり私は私らしく、楽しく、幸せに生きていたい。 そして、一人でも多くの人に幸せになってほしいし、笑ってほしい。
|
|
まずはお父さん、お母さん、泣いてください。 そして笑ってください。 そんなお父さん、お母さんの間に生を受けた子どもは本当に幸せです。 私は私を誇りに思うし、自分のことが大好きです。 それは、お父さん、お母さんが、自分を誇りに思い、自分が好きだからです。 だから、私はまわりの人を大好きになれます。 そして、まわりの人は私を愛してくれます。 いろんな人がいるからこそ、私は生きていけます。 生きていけます。
|
『咲くLOVE』
ハートからハートが咲いていく。 たくさんの愛が咲いていく。 次々に咲く愛の花。 そしてそれが子を描くように届けられ、新しい幸せを生み出す。笑顔と共に。 パッと、そんなイメージが浮かんできました。たった15cm四方の折り紙が無限に広がっていく愛の花。 言葉ではうまく表せないけど、その愛の広がりに幸せいっぱいになりました。しかも私をイメージして切ってくださっただなんて。 恥ずかしいような、体がかゆくなるような、でもほんと、本当にうれしくて。ありがとうございます。 元気なときはこれを見て、もちろん嬉しくなるのだけど、悲しい時やイライラした時にこれを眺めると、ふーっと深 呼吸ができ、幸せがはいってくる感じがします。 本当にありがとう。尚さんは、人に愛の花を届ける方なのですね。
|
『Power of Flower』
やさしくて、力強い。 本当の優しさって、強くないと与えられない。 本当の優しさって、時には苦しみも痛みも伴うもの。だから「本当の」優しさなんだと思う。
悲しくて、吸い込まれる錯覚に襲われつつも、なぜかパワーが湧いてくる作品。
大丈夫。 まだまだがんばれる!!! それをこの花が伝えてくれている。 私にエールを送ってくれている。 まるで親友のよう。 kiroroのBestFriendが流れくる。 |
|
|
LAST_UPDATED2 |