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平戸展はじまる

本日より、「松浦(ひろむ)公が見せたかった"平戸島”」展がスタートしました。
平戸の美しい自然の中、神社やお寺などを巡る順拝コースを江戸時代末期の藩主松浦 (ひろむ)公が定めました。熈公は、平戸島の神仏の霊場は人に知られていないところが多く、結びつけて多くの人が巡れるようにしたいと、1846年に発願し、現地を歩かせ、ルートを制定し、絵図を作成させたそうです。そして平戸銘菓として昔からのものを含む百種の菓子を選び、『百菓之図』としてまとめました。

会場は80枚余りの写真と平戸島の模型、そして入口にはミニランタン(昨日からランタンフェスティバルが始まっているのです…)と前回の龍馬展とは違った空間となっています。

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展示入替え風景…ボランティアさんと山田先生(右)

ミュージアムもランタン仕様に

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中央には平戸島の模型(立体的!)
ダンボールなどで作成されたとか

長崎総合科学大の山田先生
「平戸島の広がりと豊かさを感じてください。」


なお、2月8日(日)には、10時より15時まで、平戸銘菓と抹茶のサービスをいたします。この機会に、ランタンフェスティバルの期間中ともなりますし、ぜひご来場いただきますようお願いいたします。