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2008年11月 26日(水曜日) 10:19 |
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開館前、ミュージアムのエントランスで待っていたのは修学旅行の8人グループ。東京のT高校2年の女子高生です。 インターネットで調べて来館されたとのこと(行動予定表にピースミュージアムの名前が!) 企画展示の殉教者188名のパネルを熱心にご覧いただきました。 「こんな小さい子どもも...」「虫けらみたいに殺すなんて...」と絶句。「命の尊さ」を感じていただけたのではないかと思います。 また、お小遣いの中から募金へもご協力いただきました。有難うございました。
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とても素晴らしい感想をいただきました
私は無宗教なのでよく分かりません。 しかし何故何人も何人も、ただキリストを信じているだけなのに処刑されなければいけないのか。 私には、このような刑を下した人もきっと心が痛んでいると思いたい、ただの虫ではないのに。 日本では食べものを食べるときに「いただきます」といいます。他の国では言わない言葉と思います。 命を尊ぶための言葉なのに、過去の人々はその言葉を大切にしていなかったのかと思いました。 |
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