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FVCML0208 10
庭見世&アンネのバラ
2008年10月 03日(金曜日) 17:53

長崎市内中心部にある踊町は、7年に一度奉納踊を披露しますが、その踊町が10月3日の夕方から、傘鉾(かさぼこ)をはじめ、だしもの・衣装・小道具・楽器などを各家に分散して飾り、出演者に贈られたお祝い品をところ狭しと並べて、披露するのが「庭見世」です。
(以上、長崎伝統芸能振興会のHPより引用) 
長崎っ子がおくんちに浮かれ立ちはじめるがこの頃。
今年の出し物はどがんやろか(どうだろうか)と、夕方の街に繰り出し、傘鉾や出し物、お祝いの品(巨大な栗饅頭もあります)を見てまわります。人気の出し物の前には大勢の人々でいっぱい。
まさにくんちの前夜祭?のような庭見世はいよいよ今夕です。

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新大工町の氷の彫刻(鯛)

新大工町のお祝いの品と衣装

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同じく新大工町 桃カステラ

大きな栗饅頭

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諏訪町の龍踊の衣装

諏訪町の龍です


そして、先日紹介したアンネのバラですが、今日は3輪の花が開花。たくさんのつぼみが開花を待っており、これからしばらくは楽しめそうです。
今日も修学旅行のバスでとなりの駐車場はいっぱい!
昨日も三重県の中学生がミュージアムへ来館していただきました。

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今日のアンネのバラ

バスに囲まれても(?!)…けなげに咲いています