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2008年08月 31日(日曜日) 15:09 |
午後2時30分からは、日本の水谷昇雅さんの指導による「木版凹凸版画ワークショップ」を行い、2月に展示いただいた江平中学校の先生・生徒さんを含む約10名が参加、版画作りにチャレンジしました。
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成人チーム? 写真や下絵を元に版を作成 作家さんはフリーハンド(!)で掘っていきます。
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中学生チーム 少し悩んでます? 「版画って左右逆転よね」
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水谷先生、やさしい指導で 愛犬を版画に…
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水谷先生の展示作品の版です。 独特のイメージが込められています。
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詰めたインクをふき取る作業、 力加減が微妙で難しいです。
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Jan(ヤン)さんは手でインクをふき取ってます。 まさに職人技を見てるようです。
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ふき取った版をエッチングプレス機で画用紙に写します。「うまく写るやろぅか」
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水彩絵具を塗り、再度チャレンジ 絵具が 乾いたり,はみ出ないよう気をつけます。
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N.Sさんより
版画は3回目というNさんは、きれいなお地蔵さんの作品を完成されました。 「ちょっとした線がこんなにきれいに出るなんて。」「展示作品の奥から作者の魅力を感じ、想いがいっぱいあらわれていますね。」と版画の魅力をお聞かせいただきました。
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江平中学校のみなさんと水谷先生 (先生・ご父兄・生徒さん7名でご参加)
「版画は難しかったが楽しめた。」「色を塗ることでカラフルになり、面白かった。」「展示作品は、色の使い方がすごいと思った。いつかこんな作品が作れるようになりたい。」 「なかなか思い通りにならなかった。色付けが難しかった。」 「作家さんが作るところを見るだけでも勉強になった。」
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みなさんの力作です。
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