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ピースミュージアムで行われております 後藤英明パソコン画展「ながさきさんぽ」も あと1週間となってしまいました。
今日は後藤さん夫妻と、後藤さんを支える仲間が来館され、各地からのお客さんを ご案内されていました。
「あったかい絵で心が和む絵なので、みなさんに来てもらって幸せを感じてもらえばうれしいです。」 仲間のお一人からのメッセージです。
後藤さんの絵には、細かいところをじーっと見てもらうと新しい発見があります。 それであなたも、ふっと笑顔になることができると思います。
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後藤さんと仲間たち…チームワークばっちりです!
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作品「寺と教会」 平戸の風景です
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ポストカードも販売してます
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2月16日に初日を迎えた後藤英明パソコン画展「ながさきさんぽ」 初日には新聞・テレビの取材がありました。 新聞の取材は若い女性の記者。 ご夫婦に、描き方や作品のことなどいろいろインタビュー。 そして17日の朝刊で紹介されました。
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インタビュー中…後藤さん夫婦
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17日は、大型客船クイーン・メリー2の接岸、見学のお客さんがピースミュージアムへも足を運んでいただき、多くのお客さんでにぎわっていました。
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後藤さんの作品「グラバー邸03」
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世界最大級の国際観光船「クイーン・メリー2」(15万1,400総トン)が2月17日早朝長崎に入港、ナガサキピースミュージアムそばの松ヶ枝埠頭(ターミナルビル建設及び緑化工事中)にその巨体を横着けしました。
松ヶ枝埠頭は現在、ターミナルビルの建設と緑化の工事中で歓迎・交流スペースも制限されていましたが、岸壁には太鼓やブラスバンドの歓迎隊が出迎えました。
全町345mの優雅な船体は世界のクルーズ船の中でも人気抜群で、長崎港口の女神大橋や水辺の森公園・松ヶ枝埠頭、それに港を見下ろす稲佐山・南山手周辺には大勢の見物客、カメラマンが押しかけ、長崎駅から女神大橋周辺まで車の渋滞も続きました。
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女神大橋をくぐり入港…海面からの高さは62m(船) 橋の高さは65m
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接岸したクイーン・メリー2 岸壁の人と比べるとその大きさがわかります
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「クイーン・メリー2」は現在、「2010年ワールド・クルーズ102日間」に就航中と言うことで、中国・上海から長崎に寄港、今日夕方6時には横浜へ向け出港します。 船客約2,500人・乗組員約1,200人で、船客の多くは早速「ランタンフェスティバル」で賑わう長崎の町へ繰り出したほか貸し切りバスに乗り換え観光地巡りに出掛けました。 ピースミュージアムにもこの102日間クルーズ参加の米国人のお客さんが早速お見えになりました。(長崎の印象はいい。この船は大きいので揺れを感じないそう)
松ヶ枝埠頭の工事が3月末には完成の予定で、それ以降、およそ40隻の国際観光船入港が予定されており、「平和の玄関口」としてのナガサキピースミュージアムの役割も一段と大きくなりそうです。
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左下がピースミュージアム…とっても小さく見えますね
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クイーン・メリー2 接岸前の雄姿
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今回の作品展の中で、 一番の大型作品は、ミュージアムの中心にある折り鶴です。 高さは2.1m、翼の幅は3.4メートルもある和紙で折った色鮮やかな鶴です。
対象的に、ちりとりの中に7ミリほどの小さな折り鶴を並べた作品もあります。 井川先生は、被爆65周年、年齢が(先生の)65歳ということで 65羽の小さな鶴を並べたそうです。
折り鶴を折ることで平和を祈ること。 そんな思いがこめられた折り鶴です。
大きな鶴は、子どもさんが近くで見ることが出来るようにということで、子どもの目線の高さに吊るしてあります。
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今日は朝から、NBCテレビの生中継です。 10時過ぎの中継でしたが、朝8時過ぎにはNBCのスタッフのみなさんが ミュージアムに来られ、中継機材などのセッティング。 そして井川先生や、留学生の作品紹介とインタビューなど、 以前もミュージアムに来ていただいたレポーターの藤田さんと リハーサルを繰り返していきます。
そして本番…大きな折鶴や皆さんの作品の魅力がどんどん伝わってきました。 テレビ放映後、「見たよ」というお客さんが早速お見えになりました。
本番エンディングの撮影中の写真です。 |
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