 石本邦彦(いしもとくにひこ・Ishimoto Kunihiko) 1944(昭和19)年10月生まれ・長崎県佐世保市出身。 1998年3月、サラリーマン人生の大半を送った東芝ライテック株式会社をちょっと早めに卒業。第二の人生を歩み始めたある日の夕暮れ、あまりに美しい古里の港の景色に思わず絵筆を執りました。半年後、中学時代の恩師に偶然再会した際勧められて「絵てがみ」を始めます。そして翌年1999年2月、「NBC学園はがき絵コンクール」に応募し“NBC賞”を受賞。同年5月、絵手紙教室を開講する運びとなります。『どんな出来事も自然体で受け入れる』そんな生き方をしてきた石本さん。様々な「出逢い」を通して絵筆を磨き表情豊かな作品を生み出して来ました。同年9月、九州郵政局主催「第2回あったか絵手紙大賞」入選、同年11月、「第48回長崎市民美術展」入選と評価も高まり、8つの絵手紙教室主宰する傍ら、病院や老人ホームでもボランティアで教室を開くなど活躍。2008年5月からは2年間も月刊・長崎県広報誌の表紙を飾りました。2011年8月、亡き母への想いをこめて、子どもの時からいつも呼ばれていた「ふうけもん!」をタイトルとした画集を出版しました。 今回初めて、古里佐世保での展示会です。どこか懐かしく心温まる作品をご鑑賞ください。 <展示企画・問い合わせ> ナガサキピースミュージアム(電話:095-818-4247)
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