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090528masashisyuku さだまさしメッセージ
平和って何?と聞かれたら、一体どう答えますか?
子ども達にそう尋ねられたときに、僕はこう答えます。「誰もが仲良く暮らすことです」と。
ところがこれが難しい。地球上では相変わらず、争いが絶えません。続きを見る....
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ナガサキピーススフィア 貝の火運動 - ピースミュージアム
企画展示(開催中)
 
第五福竜丸展 印刷
2009年06月 21日(日曜日) 13:39

suibaku

fukuryumaru

        ▲米・水爆ブラボー

 ▲帰港した福竜丸

期間:6月23日(火)~7月12日(日)
内容:
  静岡県焼津漁協所属のマグロ漁船「第五福竜丸」は、1954(昭和29)31日、南太平洋ビキニ環礁の米国水爆実験に遭遇。乗組員23人全員が死の灰”を浴びました。 この水爆実験は広島原爆の“1000倍”もの威力で、操業中の他の漁船員や島民等2万人近くが被爆しました。
  広島・長崎の記憶が生々しく残る当時、国民に衝撃を与え、事件を契機に「核兵器反対」の気運が高まり、これを原点として組織化された原水爆禁止・核兵器廃絶運動が世界に拡がっていきます。
  一隻のマグロ漁船の悲劇を通し、改めて“原水爆の脅威を見つめ平和の大切さを考えて”いただければ幸いです。

展示内容 ①第五福竜丸事件の解説パネル42
               ②「死の灰」レプリカ、ガイガーカウンター(放射能検知器)、乗組員日誌・手紙類等
展示協力 ()第五福竜丸平和協会・東京都立第五福竜丸展示館、
       原水爆禁止長崎県協議会

      
 
イベントスケジュール 印刷

現在開催中: (6/23(火)~7/12(日)
第五福竜丸展 

◆次回以降企画

幻の世界遺産-被爆遺構・旧浦上天主堂の記録(7/14~8/2)

宮角孝雄写真展「グランドゼロ」 (8/4~23)

金子衛絵画展(9/1~13)
 
 
 ピースミュージアムガイド 印刷

 〈交通〉
 路面電車・・5番「石橋」行で「大浦海岸通り」下
 車
、徒歩3分
 路線バス・・グラバー園入口バス停下車
 (長崎駅前・新地より長崎バス30番/40番系統)
 〈開館時間〉
 午前9時30分~午後5時30分
 〈休館日〉
 毎週月曜日、国民祝祭日の翌日、
 年末年始(12/26
-1/1)
 入館は無料です

 

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